独立して塾を開業する条件

塾を独立して個人経営するための必須条件は、自分一人で対象年齢に対する全教科の講師ができる事です。
つまり、教え方や、周辺の志望対象校を受験するにあたっての傾向と対策を熟知しておらねばならず、ある程度の下積みが必要です。
その期間に個人差はあれど、最低でも3年間は、開業したい地域の塾で修行したいところです。
さらに、ただ修行するだけでなく、その塾で良好な人間関係を構築できれば、開業するためのノウハウを得られるかもしれません。
空きテナントや追加講師の紹介を受けられる可能性もあり、高いモチベーションを持って修行に励みましょう。
注意したい事として、そもそも生徒がいなければ経営が成り立たちません。
ベッドタウンや団地周辺など、開業場所の選定には十分下調べを行いましょう。